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元横浜DeNA多村氏、2013年のサヨナラ弾トークにファン歓喜

6/16(金) 0:17配信

AbemaTIMES

 元プロ野球選手で野球解説者の多村仁志氏が、自身の“忘れられないホームラン”として2013年に巨人の西村健太朗投手から打ったサヨナラホームランを挙げた。これには横浜DeNAファンも大喜びで、AbemaTVのタイムラインが一時「あれは伝説だった」といった書き込みであふれた。

 6月15日に行われたセ・パ交流戦の横浜DeNA対千葉ロッテ3回戦は、横浜の主砲として活躍した多村氏がAbemaTVの中継の解説を務めた。両チーム、ホームランが飛び交う空中戦の中で実況の近藤祐司アナに「忘れられないホームラン」を尋ねられた多村氏は、プロ初ホームランとともに、2013年5月10日に行われた巨人戦でのサヨナラホームランを挙げた。

 同試合は、そのシーズンまったく勝てていなかった巨人に対し、横浜DeNAが7点差を逆転して勝利したもの。7回表を終えた時点で3対10と劣勢だったが、7回裏に代打で登場した多村の2ランなどで1点差に追い上げると、9回裏に再び多村がサヨナラとなる3ランをライトスタンドに打ち込んだ。多村氏にとってプロ入り19年目で初のサヨナラホームランとなっている。

 この話にはAbemaTVを視聴していたファンも興奮が蘇ったようで、視聴しながらコメントを書き込めるタイムラインには「伝説の試合」の文字が踊った。ほかにも、「あのホームランは忘れない」「あの試合があったから何点差あっても勝てる気がしてます」「あの時現地にいたけどマジ泣きした」「多村さんのホームランがきっかけで野球が好きになって横浜ファンになりました!」などの熱いコメントが寄せられた。

最終更新:6/16(金) 0:17
AbemaTIMES