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【SSP】福島&廣田が中国ペアを下し8強!<インドネシアOP>

6/16(金) 13:30配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

6月14日に開催されたバドミントンのスーパーシリーズ第5戦インドネシアOP(ジャカルタ・SSP)4日目は、各種目2回戦が行なわれた。

日本は男子シングルスで2回戦に進出した坂井一将(日本ユニシス)が、デンマーク選手と対戦。第1ゲームを26-24で制した坂井は、続く第2ゲームを14本に抑えて勝利。準々決勝進出を決めた。

3名が勝ち上がった女子シングルスは、佐藤冴香(ヨネックス)が台湾選手とファイナル勝負を演じたが、最後は12本で抜け出し8強入り。山口茜(再春館製薬所)と奥原希望(日本ユニシス)の日本人対決は、第1ゲームを奥原が15本で奪ったが、第2ゲームを19本で山口が取り返す。ファイナルゲームは12-12から先にリードを広げた山口がそのまま逃げ切り、準々決勝進出を決めている。

男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)がデンマークペアに2-0で勝利。女子ダブルスは福島由紀/廣田彩花(再春館製薬所)が、1回戦で高橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)を破った中国ペアをファイナル勝負の末に下してみせた。米元小春/田中志穂(北都銀行)、福万尚子/與猶くるみ(再春館製薬所)の日本人ペア同士の対決は、米元/田中ペアがストレートで下しベスト8入りを決めた。

混合ダブルスは渡辺勇大/東野有紗(日本ユニシス)が、スディルマン杯で対戦したチェン/チェン(中国)と勝負。前回は大舞台で勝利を飾った日本ペアだが、第1ゲームを14-21で落とすと、第2ゲームも20オールから最後は振り切られ敗戦。2戦連続勝利とはならなかった。

バドミントン・マガジン編集部