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NY株下落、ハイテク株の売り継続(15日)

6/16(金) 6:02配信

ロイター

6月15日木曜日-米国株式市場は、主要株価指数が下落して取引を終えました。ダウ平均の終値は14.66ドル安の2万1359.90ドル、S&P500種の終値は5.46ポイント安の2432.46ポイント、ナスダックの終値は29.391ポイント安の6165.501ポイントでした。ハイテク株が引き続き売られ相場の重しとなったほか、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを決める中、米経済成長に対する慎重な見方が強まりました。米アップルが0.6%、グーグル親会社のアルファベットは0.8%それぞれ下落しました。アナリストによる弱気なレポートなどが売り材料とされました。一般消費財株のアマゾン・ドット・コムは1.26%安。米スポーツ用品大手ナイキは、世界の従業員の約2%を削減し、靴のモデルを25%削減することなどを公表したことが嫌気され3.2%下落しました。ダウ平均の構成銘柄は、まちまちで引けました。下落したのは、ナイキ、ゴールドマン・サックス、ウォルマート・ストアーズなどで、上昇したのは、ゼネラル・エレクトリック、キャタピラー、ボーイングなどでした。ロイターの我謝京子がニューヨークからレポート。

最終更新:6/16(金) 6:02
ロイター

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