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浦和、遠藤ら代表組合流 18日磐田戦「ここから勢い、重要な試合」

6/16(金) 10:30配信

埼玉新聞

 浦和は18日、リーグ第15節で磐田とホームで対戦する(18時30分・埼スタ)。チームは15日、大原サッカー場で全体練習を行い、W杯アジア最終予選の日本代表に選出され、前日の夜にイランから帰国した遠藤、槙野、宇賀神が合流した。

 イラク戦フル出場の遠藤はボール回し後に、宇賀神はパス回しまでこなした後にともにランニングで調整。槙野は志願して12対12(GK含む)のゲーム形式で汗を流した。

 その12対12では、主力組のワントップにラファエルシルバ、シャドーに李と興梠、トップ下に武藤、ボランチは柏木と阿部、ワイドは右に駒井、左に関根、DFラインは右から森脇、那須、槙野が並んだ。GKは西川、榎本、岩舘がローテーション。途中からは槙野とラファエルシルバが抜けて、11対11で実施した。

 日本代表に初めて選ばれた宇賀神は、リーグ再開となる磐田戦へ「連敗は許されない。ここから勢いを付けていくためにも非常に重要な試合になる」と力強く見据えた。

最終更新:6/16(金) 10:30
埼玉新聞