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ディミトロフ 2年連続初戦敗退、フェデラーに続きトップ2姿消す<男子テニス>

6/16(金) 8:13配信

tennis365.net

メルセデス・カップ

男子テニスツアーのメルセデス・カップ(ドイツ/シュツットガルト、芝、ATP250)は15日、シングルス2回戦が行われ、第2シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)は世界ランク155位のJ・ヤノヴィッツ(ポーランド)に6-7 (4-7), 3-6のストレートで敗れ、2年連続の初戦敗退となった。

【波乱 フェデラー芝初戦敗退】

今大会はトップ4シードが1回戦免除のため、ディミトロフは2回戦からの登場。

この試合、16本ものサービスエースを叩き込んだディミトロフだったが、第1セットをタイブレークの末に落とすと、続く第2セットではヤノヴィッツに1度のブレークを許し、1時間18分で敗れた。

世界ランク12位のディミトロフは、昨年のメルセデス・カップでも初戦でJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)にストレートで敗れていた。

先日行われた全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では、3回戦でP・カレノ=ブスタ(スペイン)に敗れ、大会初の4回戦進出とはならなかった。

この日でベスト8が出揃い、シード勢は第3シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)、第4シードのL・プイユ(フランス)、第6シードのM・ズベレフ(ドイツ)のみとなった。

前日に行われた2回戦では、第1シードのR・フェデラー(スイス)がT・ハース(ドイツ)に敗れ、初戦で姿を消す波乱が起きた。

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最終更新:6/16(金) 8:18
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