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「フルーツ&パーラーおだわら」がリニューアル/八戸

6/16(金) 10:27配信

デーリー東北新聞社

 青森県八戸市のおだわら・萬鱗グループ(大沼慎市代表)の小田原青果が同市内丸3丁目で運営する「フルーツ&パーラーおだわら」が16日、販売スペースとカフェエリアを拡大し、リニューアルオープンする。

 配送部門を同市沼館2丁目に移転して改装。店内は木目調の落ち着いたデザインで、ゆっくりとくつろげる空間を演出した。カフェの席数は18席から26席に増やし、1人当たりのスペースも広げた。販売部門は焼き菓子やゼリー、ジュース類などを充実させる。

 リニューアルに合わせて新メニューも登場。八戸産のイチゴ「さちのか」25粒を冷凍し、そのままスライスした「八戸さちのかかき氷」(税込み864円)は夏季限定のスイーツとして、1日10食限定で8月下旬ごろまで販売する。

 15日は、21人を招きプレオープンを開催。大沼代表は「地元産果物の消費拡大と中心街の活性化に貢献したい」とあいさつ。来客者はフルーツをふんだんに使ったケーキやパフェを堪能した。同市の主婦石羽根直枝さん(38)は息子の靖文ちゃん(2)と来店。「席も広くなって、小さい子どもと来られるのがうれしい」と話していた。

 営業時間は午前9時~午後8時(ラストオーダー午後7時)。日曜は午後7時の閉店(同午後5時45分)。

デーリー東北新聞社