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わかりやすい議会へ 砺波市議会「一問一答」を導入/富山

6/16(金) 12:39配信

チューリップテレビ

 砺波市議会は本会議の一般質問に新たに『一問一答』方式を導入し、15日から新しい方式で論戦が行われました。

 砺波市議会は、議場を改修して大型モニターや議員の質問席を設置し、今定例会からは、論点ごとに質問と答弁を1回ずつ繰り返す『一問一答』方式が新たに導入されました。
 議員が複数の質問をまとめて行い市がまとめて答弁する『一括質問・一括答弁』では、案件ごとの焦点がわかりにくいことから、これを改善するのが狙いです。
 これにより、今定例会の一般質問から『一括質問・一括答弁』は無くなり、議員は『分割質問』か『一問一答』を選択することになりました。
 『一問一答』のトップバッターとなった川辺一彦議員は下水道の耐震化の進ちょく状況などを質問し、傍聴者が論戦に耳を傾けていました。
 県内の自治体議会で本会議の『一問一答』方式を導入したのは、これで9市目となります。

チューリップテレビ