ここから本文です

AIの選曲「セクシーなラブソングプレイリスト」とは?

6/16(金) 11:30配信

TOKYO FM+

4年振りのスタジオレコーディング・オリジナル・アルバム『和と洋』が好評のAIさんが、TOKYO FMの番組に出演。「自分にはないものを!」と選んでくれた、「セクシーなラブソングプレイリスト」を3曲紹介してくれました。

アーティストやクリエイターが普段どんな曲をどんなときに聴いているのか、覗き聴きしていく「LISTEN! MY PLAYLIST」のコーナー。「私からセクシーという言葉が出てくるとは思わなかったでしょ、みなさん!」と言いながらAIさんが選んでくれた選曲のテーマは、「セクシーなラブソング」でした!

◆「My Body」(LSG)
「この曲はですね、自分のカラダとあなたのカラダと、とにかく一緒に、ひとつになりましょうという。そんな清々しいセクシーな曲です。これを聴くたびに、気まずいなぁという気持ちになるのは、私だけでしょうか!? そんな素敵な曲がこの世にあったからこそ、たくさんの素晴らしいセクシーな方々も、世の中にいっぱいいるんじゃないかなと思っております。セクシーな曲ってすごくいいんですよ! このムードはなかなか……特に私なんかセクシーのカケラもないんですけど、そんな私でも『あらやだっ』みたいな、セクシーな気持ちにさせてくれる。こういう曲って意外と最近少なくて。だから、ちょっと古めなんですけど、こういう曲でぜひみなさんにセクシーな気持ちを味わってほしいと思って選びました!」

◆「Nobody」(Keith Sweat)
「この曲はもう、その名のとおり……“Nobody”。誰もいないという意味のノーバディなんですよ、この曲は。あなた以外いない、みたいなね。あなたのように私を愛してくれる人はいない、みたいな、そういうすんごいラブソングなんです。ただキース・スウェットさんの声がまたやらしいね! ほんとにやらしいおじさんですけども、キース・スウェットさんの声がセクシーな感じで。また、一緒に歌ってる女性もすごくセクシーな声をしてて。なかなか、こんなセクシーなデュエットもないですよ! いつかこういうの作んないとね!」

◆「I Get Lonely」(Janet Jackson)
「最高じゃないですか、みなさん! ジャネットの泣きそうな……“I get so lonely”と、ちっちゃいちっちゃい声で歌っているこの感じ? たぶん、ちっちゃい声で歌っているわけではないと思うんだけど、そういう感じに聴こえる。“さみしくて……”みたいなね。こんな可愛いジャネットちゃんに、“さみしい……”って言われたら、世の中の男たちは飛んできますからね! ほんとにこの曲は、セクシーだけどカッコいい。ジャネットの可愛らしいところだったり、ちょっとさびしがりやなところも出ていて、素晴らしいバランスの曲だと思います」


AIさんが6月7日にリリースした4年振りのスタジオレコーディング・オリジナル・アルバム『和と洋』は、日本語詞の新曲を収録した「和Disc(邦盤)」と、英語詞の新曲を収めた「洋Disc(洋盤)」の豪華2枚組。「和Disc」では姫神、「洋Disc」ではあのクリス・ブラウンとのコラボも実現しました。9月からは、全国ツアー「AI TOUR『和と洋』」もスタートします。詳しくは、AIさんのオフィシャルサイトをご覧ください。

(TOKYO FM/FM OH! の音楽ワイド番組「LOVE CONNECTION」のコーナー「LISTEN! MY PLAYLIST」6月15日放送より)

最終更新:6/16(金) 11:30
TOKYO FM+