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東京ディズニーシーで七夕イベントがスタート!ミッキーが短冊に書いたお願い事は?

6/16(金) 7:01配信

ニッポン放送「しゃベル」

6月15日から、東京ディズニーシーで、七夕の期間限定イベントがスタートした。グリーティングではミッキーとミニーが彦星と織姫をイメージした新しい衣装で登場し、パークには大きな笹が置かれ、ミッキーが書いた短冊も飾られている。

東京ディズニーリゾートでは、2017年6月15日(木)から7月7日(金) までの期間中、スペシャルプログラム「ディズニー七夕デイズ」が開催。東京ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーでは『七夕グリーティング』が今年も行われ、ディズニーの仲間たちが七夕をイメージしたコスチュームで登場。

七夕の雰囲気にピッタリの音楽が聞こえてくると、織姫と彦星のエピソードがナレーションで流れ、ハーバーには七夕の飾りがあしらわれた船が、ディズニーの仲間たちを乗せて現れる。

ミッキーとミニー、ダッフィーとシェリーメイはそれぞれ、彦星と織姫をイメージしたコスチュームで、ディズニープリンセスのジャスミンとアリエルは淡いブルーのドレス姿で登場。シェリーメイが、手を振ったり投げキスをして挨拶をすると、集まった沢山のゲストが手を振り返したり、カメラを夢中で撮っていた。

ミッキーが「みんなで願いをかけよう」、ミニーが「一緒に歌って願いをかけましょう」と呼びかけ、ゲストが一緒に『星に願いを』を歌う。音楽が変わると、ミッキーとミニーが手を取り合いながら歌い、ゲストの願いを一緒にお願いする。

また、イベント期間中、アメリカンウォーターフロントのニューヨークエリアにある桟橋には、大きな笹などの飾りとともに『ウィッシングプレイス』が今年も設置された。エリア近くには、浴衣姿のキャストが無料で“ウィッシングカード”(ミッキーマウスの形をした短冊)を配布。短冊を書く場所も設けられていて、スペースいっぱいに多くのひとが集まり、夢や願い事をあれこれと悩みながら書いていた。

見上げるほどの大きな笹には、オーロラ色の星の飾りが結び付けられ、風が吹くたびにキラキラと色を変える。ミッキーやミニー、グーフィー、ドナルドダック、デイジー、プルートが書いた短冊も飾られているので、それぞれのキャラクターが、どんな夢や願いを込めたのか、こっそりと覗いてみては。

スペシャルプログラム「ディズニー七夕デイズ」は、7月7日(金) まで開催される。ディズニーの短冊に、大切な夢を書いて結び付ければ、願いごとが叶うかもしれない。

ニッポン放送