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武道館ワンマンライブ、著名人(?)登場 2.5次元の話題ユニット「アルスマグナ」

6/16(金) 10:00配信

AbemaTIMES

 2次元と3次元を融合させた2.5次元のコスプレダンスユニット「アルスマグナ」。私立九瓏ノ主(クロノス)学園に通う1人の教諭と4人の生徒、ぬいぐるみ1匹を中心に構成される世界観が、女子たちにウけている。

 2011年の結成から着実にファンを増やしているアルスマグナ。多くのファンは、ネット上にアップされた「踊ってみた」動画を視聴したことがきっかけになったという。キレのあるダンスや脅威のシンクロ率が瞬く間にネットで話題を呼び、動画の再生回数は100万回を突破した。さらに、コントまで披露していることも魅力の1つだという。その勢いのまま、2016年、2017年と2年連続で武道館のワンマンライブを成功させた。

 ファンもはじめは「2.5次元って何?」「この人たちちょっと変だな」と思うこのユニット。なぜ人気なのか、その魅力に迫った。

 「2次元って理想の世界じゃないですか。3次元は僕らが住む世界。その両方に存在している。狭間にいるから2.5次元って言ってるんです」と話すのは、メンバーの神生アキラさん。

 アルスマグナ結成の経緯については、「元々僕たちは私立九瓏ノ主学園に通う先生と4人の生徒なんですけど、(メンバーの1人である)朴がダンス部をやりたいと言って、先生にも入ってもらって、一発目に披露したのが2011年の5月だったんです。そこを結成にしました」と神生さんは語る。その後、2013年の「踊ってみた」の動画で話題になった。

 第2回の武道館ライブの際には、3次元で著名なあの有名人も参入したという。九瓏幸子さん(小林幸子)や朱鷺宮佐江(元AKB48の宮澤佐江)がそうだ。こういった複雑な世界観が話題となる一方で、設定資料集というものも出している。そこには、クロノスの寮母マダムであるルナ(パパイヤ鈴木)や、保健医ソソ子(LiLiCo)などのキャラクターが載っている。

 夏にはツアーがあるそうで、「ダンスであったり、今回はいつもと違う趣向を変えたライブにしていますので、新たなアルスマグナ、知らない人も楽しめるようにしています」と意気込みを語った。
(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

最終更新:6/16(金) 10:00
AbemaTIMES

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