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寝る前はスマホ禁止! 今からできる「夏バテ対策」3つのヒント

6/16(金) 18:10配信

TOKYO FM+

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。
6月14日(水)の放送では、スカロケ社員の人生プランやお金にまつわる悩みをサポートするコーナー「人生プランニング部」に、ライフネット生命保険株式会社営業本部 マーケティング部長の岩田慎一さんが登場。

7回目となる今回も、リスナー社員から届いたお悩み相談に答えてくれました。


“社会人3年目で営業をやっています。「営業は体力勝負!」とよく言われますが、あいにく僕は体力に自信がありません。というのも、この時期は梅雨で気候も不安定。偏頭痛持ちの僕は気圧の変化ですっかりやられてしまいます。また、夏バテもしやすく、お腹を壊して体調不良になることもしばしば……。岩田部長は夏バテすることはありますか? 本格的に暑くなる前に、今の時期に出来る体調を崩さないコツがあったら教えてください!”
(東京都 25歳 男性 会社員/RN キョーチさん)


人生プランやお金にまつわる相談の多いこのコーナーですが、今回のお悩みは“体調管理”について。
「社会人に限らず、全ての人にとって体が資本!」と話す岩田さんは、数年前からトライアスロンやランニングを始めたことで体力がついて、因果関係はわからないもののほとんど夏バテをしなくなったそうです。

まず夏バテの原因のひとつとして考えられるのが、熱中症。その対策として「こまめに水分をとること」、そして屋外で仕事をしている人は、「水分に加え適度な塩分の補給も必要。塩分が不足してしまうと血液の流れが悪くなり、急な目まいなどを起こしやすくなる」と岩田さん。

暑くなると、よく目にするのがスポーツドリンクをがぶ飲みする光景。しかし、岩田さんは、スポーツドリンクのがぶ飲みは良くないと言います。なんでもスポーツドリンクには意外と糖分が多く含まれており、大量に飲んでしまうと糖分が過剰気味になり血糖値が上がってしまうのだとか。すると、またのどが渇いて水分が欲しくなり、さらに飲んでしまうという悪循環に陥りお腹も壊しやすくなるため、がぶ飲みが癖になっている人はそれを改めることから始めてみるといいそうです。

続いて、夏バテ対策として岩田さんが挙げたのが「良質な睡眠」。
十分な睡眠時間の確保はもちろんのこと、通気性や吸水性など機能面だけでなく自分に合った寝具を選ぶこと、寝室の温度調整など、ぐっすり眠るための環境作りを心がけるといいそうです。

また、ここで岩田さんが声を大にしていたのが、就寝時のスマートフォン。
つい手に取ってしまい気が付いたらもうこんな時間……といった経験をしたことがある人も多いと思いますが、「睡眠を阻害する原因のひとつですし、寝る30分前にはスマートフォンを触らないようにすると良いのでは?」と呼びかけると、やしろ本部長も「(布団に入って)つい携帯を触っちゃう。それで、エアコンもつけたまま寝てしまって……。寝るときの環境がちゃんとできていない」と、嘆いていました。

そして、もうひとつ岩田さんが挙げたのが「丈夫な体作り」。
歩数や運動量、心拍や睡眠の質まで測定するデバイスが数多く発売されているそうで、岩田さん自身も活用しているそうです。「スマートフォンで体の変化をチェックできますし、体重計に乗るとすぐにスマートフォンに体重や体脂肪などの測定データが転送されるという商品も出ています。こうしたアイテムをうまく活用することで、丈夫な体作りや健康を意識されてみてはいかがでしょうか?」とアドバイスをしてくれました。

(TOKYO FM「Skyrocket Company」2017年6月14日放送より)

最終更新:6/16(金) 18:10
TOKYO FM+