ここから本文です

同棲するなら必ず見直したい、インテリアの5つの誤り

6/16(金) 22:50配信

ELLE ONLINE

彼の趣味を無視して自分のテイストでインテリアを選んでいない? 自分だけのスペースはある? インテリアに関する小さな間違いに気付かずにいると、そのうち大きなケンカを引き起こしてしまうかも?! ふたりの関係にヒビが入る前に、必ず見直したい5項目をUS版『エル・デコ』からお届け。

ダイニングテーブルを散らかったままにすること

ダイニングテーブルは散らかりやすい場所。散らかったテーブルは、あなたにとっても彼にとっても帰宅した途端、瞬間的にストレスを生み出す可能性が。「ダイニングテーブルをきれいに保つだけで、ストレスが減ります。散らかっているものを目にすると、それだけでストレスと不安が増し、居心地の悪さにつながるから注意して」とグリーア。

このことは散らかりやすいダイニングルームだけではなく、ほかの部屋にも言えること。もし適度に散らかっているほうがくつろげるとしても、整理整頓されていない状況はあなたを無意識のうちに疲れさせ、ケンカの原因にもなっているかも。

家全体がどちらか一方のテイストになっている

例えばあなたはコンサバ、彼はモダンと真逆なスタイルだとしても、どちらか片方の趣味だけに偏らないよう妥協点を見いだすことが大切。「もうひとりは自分の好みが無視され、相手に支配されているような気分になるでしょう。それが続くとイライラが募り、自分の意見は相手にとってどうでもいいんだと感じてしまいます。ふたりの家なのに自分らしいエリアがないと、尊重されていない気がしてわだかまりが生まれてしまうのです」とグーリア。

家のどの部分をどちらのテイストにするか話し合って(例えば彼にとってはモダンなバスルームが重要で、あなたはフレンチカントリースタイルをキッチンに取り入れることが夢だったとか)。さもなければ、ふたりのテイストをミックスした折衷スタイルを!

元彼(彼女)との思い出の品をもっていること

当たり前だと思うかもしれないけれど、過去の恋人にもらったものを捨てられない人は思ったより多いもの。ベンコによると「ある患者は元彼の大きな写真を捨てられずにベッドの下に持っていて、今の彼との関係においても別れた彼と同じ問題で悩んでいました。彼女はそのフレームに今の彼との写真を入れたいと思っていたと言いますが、まさによくない“枠組み”に囚われていたのです」。

はっきり言います。早く捨てて! 笑顔の元彼がベッドの下にいるなんて、彼にとっては不快極まりないはず。

1/2ページ

最終更新:6/16(金) 22:50
ELLE ONLINE