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サカナクション山口 1人カラオケでSMAPに挑戦

6/16(金) 20:01配信

TOKYO FM+

サカナクションの山口一郎が、TOKYO FMのレギュラー番組に出演。カラオケボックスでの“1人カラオケ”に挑戦し、高得点を出すコツを考えました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! サカナLOCKS!」6月15日放送分)

カラオケを始める前には、自身で調べたこととして「音程、表現力、安定性」が大事と語っていた山口が一曲目に選んだのは、楽曲を提供したことのあるSMAPの「夜空ノムコウ」です。エコーなど調整しつつ歌唱開始。歌い終わって、「ちょっとこぶしを効かせたり、いろいろやってみたぞ」とのことでしたが、結果は……80.586点!

「『テンポを下げて練習すれば出だしの音程が合うぞ』……って、これは難しいな。みんな、声が出るには時間がかかるからな。一番声が出るのは起きてから7~8時間後だな。寝起きで歌うのは結構きついな」

続いて小沢健二feauturingスチャダラパーの「今夜はブギー・バック」に挑戦。ワンコーラスを歌った結果は82.840点でした。

「え~!? ライブ・バージョンで歌ったからかな(笑)。これは難しいな……もうちょっとうまく歌えるけどな……。先生の歌唱力レベルは80点だってことだね」

なかなか納得のいく結果が出ないようで、「もうこうなったら、人の歌を歌うんじゃなくて、自分の歌を歌うっていうところで決着をつけようじゃないか!」と、サカナクションの「新宝島」で勝負に挑みます。ですが、「(イントロの)キーボードの主旋が違う! ちゃんと作ってくださいよー」と、歌う前から自身の曲ならではの気になる部分も出て来てしまう状態。さて、歌唱の点数は?

「……お! 92.496点! きたねー。やっぱり自分の歌だからね。『長短のシャウトを上手に使い分けていますね。まるで本物のような歌ですね』って……(笑)。本物ですからね」

そして最後に、カラオケに挑戦してわかったことを語りました。

「採点機能について、音程とかテンポとかあるんだけど、大事なのはフルコーラスで全部歌うってことだね。途中で止めるとだめで、ビブラートとかこぶしとかを多用していかなきゃいけないってことがわかった。だから、カラオケでいい点数が取れたからって歌が上手いってわけではない。音程を上手に取れるっていう部分では上手いかもしれないけど、それがいい歌かどうかって考えると疑問であると。だから、採点機能は気にせずに自由に歌うのが一番いいなと思うね。
でも……80点とかは寂しかったから、来週もリベンジしてみようかなと思うんだけど。一人だと寂しいからメンバー誰か呼ぶわ(笑)。メンバーを誰か呼んでカラオケ大会をやってみよう」

“80点”が寂しかったという山口。次回6月22日の放送でも、サカナクションのメンバーを呼んで、もう一度カラオケに挑戦するということです。

最終更新:6/16(金) 20:01
TOKYO FM+