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マンU、28億円で“NEWリバウド”を引き抜きか 本人も加入熱望と英紙

6/16(金) 12:03配信

theWORLD(ザ・ワールド)

現在はベシクタシュに在籍

先月24日に行われたUEFAヨーロッパリーグの決勝戦でアヤックスに勝利し、来季のUEFAチャンピオンズリーグの出場権を手に入れたマンチェスター・ユナイテッド。DFヴィクトル・リンデロフ(スウェーデン代表)の獲得も正式に決まり、首尾よく補強を進めている同クラブだが、新たな選手獲得の噂が浮上した。

同クラブが現ベシクタシュ所属MFアンデルソン・ソウザ・コンセイソン(通称タリスカ)の獲得を検討していると、英『THE Sun』が伝えている。痩躯長身でありながら空中戦よりも卓越した足下の技術に定評があるタリスカ。かねてより同選手がジョゼ・モウリーニョ監督の下でプレイすることを望んでいるほか、同クラブが同選手の獲得にむけて既に2000万ポンド(約28億円)を準備していると、同紙で併せて報じられた。

左足によるキックの精度が高いことから、かつて“左足の魔術師”という愛称で親しまれたリバウド氏(元ブラジル代表)の再来との呼び声も高い同選手。U-23ブラジル代表の経歴を有し、着実に成長を遂げている様子が窺えるが、プレミアリーグへの挑戦を決断するのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/