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吉田の上司がプレミアリーグのレジェンドになる可能性も ギグスがサウサンプトン指揮官就任に興味

6/16(金) 17:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

他にも候補者は多いが……

サウサンプトンは14日に指揮官クロード・ピュエルの解任を発表した。すでに後任候補の名前も数名浮上しているが、英『Daily Mail』はマンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるライアン・ギグスが就任を熱望していると報じた。

英紙「吉田麻也、レドモンド、ロメウらはベストシーズン過ごした」

ギグスは2016-17シーズンよりジョゼ・モウリーニョが指揮官に、ルイ・ファリアがアシスタントコーチに就いたため、マンUを離れた。その後はプレミアリーグの他クラブで指揮官として新たなキャリアをスタートすると言われてきたが、これまで実現はしなかった。今回はサウサンプトン指揮官の椅子が空くことになり、チームを率いることに興味を示していようだ。

他にも今季終了後にドルトムント指揮官を解任されたトーマス・トゥヘル、シーズン途中にインテル指揮官を解任されたフランク・デ・ブールらも候補に挙がっているが、トゥヘルはチャンピオンズリーグに出場できるクラブでの指揮を望んでいるという。デ・ブールはアヤックスで成功を収めており、ギグスよりも経験がある。しかしプレミアリーグの環境を理解しているのはギグスの方で、サウサンプトンの判断に注目が集まる。

日本代表DF吉田麻也にとっても誰が指揮官になるかは重要な問題で、プレミアリーグを代表するレジェンドのギグスの指導を受けるのは非常に興味深い挑戦と言えそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/