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菅長官「『怪文書』独り歩きが残念」

6/16(金) 8:02配信

ホウドウキョク

「怪文書」という「言葉だけが独り歩きしたのは極めて残念だ」と述べた。
菅官房長官は、「(私自身についての事実関係が異なるなど)説明がされず、『怪文書』という言葉だけが独り歩きしている点は、極めて残念」と述べた。
再調査の結果、文科省が学校法人「加計学園」の学部新設をめぐる文書について、存在を認めたことに関して、菅官房長官は15日、「当初報道された文書は、出どころや入手経路が明確にされておらず、信ぴょう性もよくわからない文書だった」と述べたうえで、「明らかに事実と違う記述があり、不可解な文書だと思った」と、「怪文書」と表現した経緯を説明した。
また、菅長官は、最初の調査について「文科相のもとで丁寧にしっかりと行った」としながらも、再調査によって複数の文書の存在が確認されたことについて、「大変申し訳なかったと思うし、政府として真摯(しんし)に受け止めたい」と述べた。

最終更新:6/16(金) 8:02
ホウドウキョク

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