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「ミニマンボウ型ロボット」公開

6/16(金) 16:41配信

ホウドウキョク

「ミニマンボウ型ロボット」を公開した。
福島第1原発3号機の格納容器内部に入り、核燃料デブリを調査するための「ミニマンボウ型ロボット」が公開された。
3号機は、核燃料の大部分が溶け落ちているほか、水が多くたまっていて、ロボットは、5つのスクリューによって水の中を進む。
全長は30cmで、前後に照明とカメラが付いていて、格納容器の底にあるとみられる核燃料デブリの撮影に挑む。
調査は、7月に行い、政府は、2017年の夏に核燃料デブリの取り出し方針を決める予定。

福島テレビ/FNN

最終更新:6/16(金) 16:41
ホウドウキョク