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元ICONIQ・伊藤ゆみ、厳しすぎる韓国アイドル下積み時代と驚きの年収を暴露「ご飯も与えてもらえなくて…」

6/16(金) 20:50配信

E-TALENTBANK

15日にテレビ東京で放送された「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」に、元ICONIQこと伊藤ゆみが出演し、韓国でアイドルとしてデビューするまでの生活や、当時の給与事情を明かす場面があった。

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在日韓国人だという伊藤は、母と共に韓国アーティストのコンサートに行った際、韓国でスカウトされたという。生まれも育ちも日本だったため韓国語もできなかったというが、憧れの韓国アーティストに会えるかもしれないという思いで親を説得し、15歳で単身韓国に渡り、アイドルとしての下積み生活を行ったのだと話した。

しかしその下積み生活は厳しく、寮生活のスケジュールは「(朝は寮の目の前の校庭を)30周走らされ、そのあとに学校に行って、学校から帰ってきたらダンススクールに行って、ボイストレーニングをして、最後に体重計って寝る、みたいな」と、当時の厳しい生活を振り返った。

その生活は1年少々続いたが、給与はもらえなかったという。そして「そのスパルタ教育に耐えられる人だけがデビューできるみたいな」「でも10代で太る時期なので、ご飯も与えてもらえなくて、私は銀杏を拾って食べてました」と、過酷な下積み時代を語った。

そんな韓国アイドルの給与事情は、デビューしても売れなければ状況は変わらないという。

伊藤はデビュー後の給与について「会社によると思うんですけど」と前置きながら「1年に1回『これだけ頑張りましたね』みたいな感じでポンってもらえるんですけど、そこから今までの寮生活してきた分とかがひかれちゃう」と、当初の給与は経費分を引かれたため、あまり多くなかった様子をほのめかした。

しかしその後、韓国でCMやレギュラー番組の仕事が入り、その頃の年収がMAXだったという。伊藤の語る金額には修正音が入ったが「数億円」とテロップが表示され、当時の年収は億単位だったことが明かされた。

この収入は未成年だった伊藤に代わり、日本にいる母親が管理していたというが「お母さんがいろんな感じでうまく使いまわしてくれて、ちょっと増えてるみたいな感じ」と、母親の資産運用により金額が増えていたという。

伊藤はその金額を「(母親が韓国に)マンションを購入したんですよ、それで10倍になってた」と語り、現在もそのマンションを保有していると明かし、自身の資産額について匂わせた。

韓国でのアイドル活動を経て、ICONIQとして日本で歌手デビューを果たした伊藤は、現在女優業に力を入れ活動している。現在放映中の沢尻エリカ主演のドラマ「母になる」にも出演し、施設に預けられた子どもの“母親”役を演じていた。

株式会社イータレントバンク

最終更新:6/16(金) 20:50
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