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紅白出場のミリオン歌手がヒット当時の収入事情を告白「結局口約束が……」

6/16(金) 21:03配信

E-TALENTBANK

15日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~」で歌手の小野正利が、ミリオンヒット時の収入事情を語る場面があった。

小野は1992年にリリースした「You’re the Only…」が114万枚の売り上げを記録するなどヒット曲となり、同年の年末には紅白歌合戦にも出場した。MCの次長課長・河本準一は「生活が変わったんじゃないですか?」と切り出したが、小野は「ほとんど変わらなかったです」と答える。

小野はミリオン達成後も築20年の6畳1間のアパートにしばらく住んでいたのだとして「物欲とかないんですよね」と語る。MCのネプチューン・名倉潤は「お金が入ってきてたわけでしょ?」と問いかけたが、小野は「入ってこなかったですね、そもそも」と答えると出演者らからは驚きの声が上がった。

名倉が収入がなかったことについて、契約内容が理由なのかと問いかけると、小野は「口約束が多かったですね、当時」と答えて「もともとのん気な性格なんで」と、収入について深く考えていなかったのだと明かした。

さらに「You’re the Only…」の印税について、河本が作詞と歌唱で「約3420万円」という金額を番組が算出したことを告げる。小野はカップリングの曲も作詞・作曲していたため、さらに金額が上がるのではないかとしつつも、まとまったお金について「1番最初にもらったのは、800万」と告白したのだった。

同番組では以前、「TOMORROW」をヒット曲に持つ岡本真夜が出演し、番組が当時の収入を単純計算で8850万円と試算。岡本は「えーそうなんですか」と驚いて見せるも、否定も肯定もしないという場面があった。

株式会社イータレントバンク

最終更新:6/16(金) 21:03
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