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紙アート見て触れて 金沢ペーパーショウ開幕

6/16(金) 15:49配信

北國新聞社

 第46回金沢ペーパーショウ(北國新聞社など主催)は16日、金沢市の石川県産業展示館1号館で始まり、紙を使った多彩な包装作品やアート作品が展示されたほか、折り紙などの体験も行われ、紙の魅力を来場者に伝えた。

 県内外の12の企業・団体がブースを設けた。紙の総合商社「竹尾」(東京)は、デザイナー8人が手掛けた食品パッケージのデザインを紹介した。中越パルプ工業(高岡市)は鹿児島県産の竹を使用した「竹紙」をPRした。金沢和傘の展示や和紙の手すき体験のコーナーも設けられた。

 18日の「父の日」に合わせて、地元の二俣和紙で製作したネクタイの展示や、静電気の吸着力を生かして貼り付ける特殊なシートを使ったメッセージカード作り体験が行われた。

 県書道教育研究会は17、18日に書道パフォーマンスを披露する。17日午前10時からのパフォーマンスは遊学館、金沢両高の生徒が出演する。ショウは18日までの午前9時半~午後5時で、入場は無料となる。

北國新聞社

最終更新:6/16(金) 15:49
北國新聞社