ここから本文です

説得困難とも…ポルトガルメディアがC・ロナウドの今夏レアル退団を大きく報道

6/16(金) 22:23配信

ゲキサカ

 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドにレアル・マドリー退団の報道が出ている。ポルトガルメディア『ア・ボラ』の報道を中心に、ポルトガルやスペインのメディアが大きく報じている。

 スペイン検察当局は13日、2011年から3年間を渡って1470万ユーロ(約18億円)を脱税したとして、ロナウドを起訴した。ロナウドが意図的に脱税したとみており、有罪の場合は禁錮刑が下る可能性があるという。

 ただもちろん、ロナウドは認めるはずもなく、レアル・マドリーも翌日に公式サイトで声明文を発表。「私たちの選手であるC・ロナウドが完全な無実を証明することに絶対的確信を持っています」と潔白を訴えるエースへの信頼を強調していた。

 しかしロナウドの当局への不信感はピークに達している様子。『ア・ボラ』はロナウドは今夏の移籍でスペインを離れる決断をしており、R・マドリーのフロレンティーノ・ぺレス会長に退団の意思を伝えているという。決意は固く、ロナウドを説得するのは困難ではないかとの見方を強めている。

 この報道をもとに、スペインの大手メディアである『マルカ』や『アス』も多くの記事を配信。関心を強めている。

最終更新:6/16(金) 22:23
ゲキサカ