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天海祐希「緊急取調室」最終回まで絶好調14・4%

6/16(金) 10:20配信

日刊スポーツ

 テレビ朝日系の天海祐希(49)主演の連続ドラマ「緊急取調室」(木曜午後9時)の15日最終回の平均視聴率が14・4%(関東地区)だったことが16日、ビデオリサーチの調べでわかった。初回、17・9%の高視聴率でスタートし、その後は15%を超えることはなかったが、全話通して12%超の高い数字をキープした。

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 3年ぶりの第2シーズンで、田中哲司、でんでん、大杉漣、小日向文世ら、おやじ度の高い“キントリ”メンバーが再集結。天海は3年前と同様、今回も髪を25センチ切って女刑事・真壁有希子役に臨んだ。

 最終話は、緊急事案対応取調班(通称・キントリ)の真壁有希子(天海祐希)が、刑事部長・磐城(大倉孝二)をかばって被弾。撃った峰岸(真島秀和)は有希子の亡き夫・匡に瓜二つだった。キントリの面々は事件を早期解決するため、すべての発端だと思われる5年前の事件を再捜査しようと立ち上がる。現場復帰した有希子は自ら志願し、今回の事件の共犯者・久保寺(鶴見辰吾)の取り調べを担当する、という内容だった。

最終更新:6/16(金) 11:38
日刊スポーツ