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山下智久7年ぶり「コード・ブルー」に「不安ない」

6/16(金) 13:55配信

日刊スポーツ

 山下智久(31)が16日、都内で行われたフジテレビ系主演ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~ ザ・サードシーズン」(7月17日スタート、月曜午後9時)のカムバックイベントに出席した。

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 共演の新垣結衣、戸田恵梨香、浅利陽介、比嘉愛未、椎名桔平とともに登壇した。「前作から7年ぶりということなんですけど、これだけのたくさんの皆様が戻ってきていただいて、うれしいです」とあいさつ。左右に並んだ共演者を見回して、「絶大なる信頼と、安心感を与えてくれているので、全然不安がないです。7年前と同じステージに立てるというのは本当にうれしいです」と喜んだ。

 セカンドシーズン終了後も、何度か「コード・ブルー会」を開催するなどして、交流をとっていた。戸田は「7年間開いていた感じもしなくて、安心しています」。浅利が幹事を務め、キャストに声をかけていたという。一方、椎名は「コード・ブルーの会にはまだ呼んでいただいてないんですが…。今回サードシーズンやり終えて、呼んでいただけるんじゃないかなと思っているんですけど。声がけがあると思います」とボソリ。浅利は「もちろんです、もちろんです、はい!」と焦り気味に答えた。

 ファーストシーズンは08年7月期、セカンドシーズンは10年1月期に放送された。山下は「この現場にいると、メンタルもフィジカルも自然と強くなると思います」と話した上で、自身の心境の変化を明かした。

 「(主人公の成長が)自分の人生とリンクしている時があるというか。ファーストシーズンの時は子供で、がむしゃらに突っ走ってもらって、セカンドシーズンの時も人生や人間関係で悩んで、大人になりきれてなかった部分があった。7年たって、自分の中でも乗り越えて、周囲に感謝できるようになって自信もつきました。第1話で『それだけでいいのか』ってせりふがあって、僕も同じような悩みを抱えている部分があって、この3カ月間で答えを見いだしていって、同時に答えを見つけていこう決意しています」

 この日は、ドラマを見たことがきっかけで実際にフライトドクターになった医師と看護師が登場した。山下は「誰かの人生に影響を与えるというのは、すごく責任を感じることだとあらためて思いました。このドラマも、見た方の人生に寄り添えるような作品にしていければと思います」と意気込んだ。

最終更新:6/16(金) 14:34
日刊スポーツ