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クルーン氏72キロ!ラミレス監督は過去本塁打自慢

6/16(金) 19:25配信

日刊スポーツ

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA6-3オリックス>◇16日◇横浜

 DeNAのOB(当時横浜)で、最速162キロ右腕のマーク・クルーン氏(44)が来場した。試合前には、DeNAアレックス・ラミレス監督(42)と再会。ベンチで同監督は「クルーンからホームランを打ったことがあるんだ。あれは神宮球場だった。今でも覚えているよ」。するとクルーン氏も応戦。「1本だけだろ? あとは打ち取っていたよ」と、旧交を温めながら舌戦を繰り広げていた。

【写真】 現役さながら? クルーン氏の投球フォーム

 クルーン氏は、試合前には「レジェンドOB一打席対決」で、近鉄OBの吉岡雄二氏(45)と対戦。剛速球かと思いきや、72キロの山なりボールを投げた。2球目も同様に山なりで投げ中前へ打たれた。「マウンドに上がって投げたら、肩に違和感を感じてしまい、あのような球になってしまった…」と突然の故障を明かしたが、試合前のスタジアムを盛り上げた。

 試合は戸柱恭孝捕手(27)が3-3の8回に、勝ち越し3ランを放ち、3連勝を挙げた。

最終更新:6/17(土) 0:08
日刊スポーツ

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