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鈴木京香 松坂桃李の共演女優に“結婚ラッシュ”も「私は全然」

6/17(土) 5:59配信

デイリースポーツ

 今秋スタートの次期NHK連続テレビ小説「わろてんか」の新キャスト披露が16日、大阪市の同局で行われ、10月末からの「大阪編」に女優・鈴木京香(49)、広瀬アリス(22)らが出演することが発表された。会見ではヒロイン・葵わかな(18)の夫を演じる俳優・松坂桃李(28)と共演した女優の“結婚ラッシュ”が話題になったが、長谷川博己(40)との結婚が取りざたされる鈴木は「私!?私は全然です」と笑顔で返した。

 松坂の共演女優を巡る“都市伝説”は、12年の朝ドラ「梅ちゃん先生」で夫婦役を演じた堀北真希さん(28)が一昨年、山本耕史(40)と電撃結婚したのが始まりだった。昨年も映画やドラマ共演経験がある優香(36)、白石美帆(38)、榮倉奈々(29)、木村文乃(29)らが続々とゴールイン。松坂自身も自虐ネタにするほどだった。

 今年に入っても菊川怜(39)、佐々木希(29)に加え、雑誌で対談した63歳の阿川佐和子までもが続いた。この日の会見で聞かれた松坂は「今のところ、僕には何のメリットもないですね」と笑わせたが、指折り数えながら「すごいですね…」。今作にも幸運を持ち込めそうかと聞かれると、松坂は「それくらいのパワーを持ってやっていきたいです」と笑顔で返した。

 松坂の運気が充満する中、新キャストとして登場した鈴木のほか、広瀬もプロバスケットボールの田中大貴選手(25)との熱愛が報じられている。報道陣から松坂の神通力について聞かれた鈴木は「まさか私に!?(主演で18歳の)葵わかなちゃんは早いし、アリスちゃん(に質問が行く)かと思ったのに」と笑わせながら「私は全然です」とほほ笑んでかわした。

 「わろてんか」は吉本興業創業者の吉本せいさんがモデル。鈴木はヒロインの姑(しゅうとめ)役で、朝ドラはヒロインを務めた91年「君の名は」以来。嫁をいびる、ケチな役柄が気に入ったといい、「大阪船場の姑と言えば鈴木京香と言われるようになりたい」と語っていた。