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京都府教員志願倍率7・7倍  来年度採用

6/17(土) 8:43配信

京都新聞

 京都府と京都市の両教育委員会は16日、2018年度教員採用試験の志願状況を発表した。両教委とも採用人数を減らしていることも影響し、全校種合わせて府教委が2374人が志願し7・7倍(前年度6・6倍)、市教委が2049人志願し6・8倍(同6・5倍)と、17年度より高倍率となった。
 主な校種別の志願者数と倍率は、府教委は▽小学校615人、4・7倍▽中学校585人、13・0倍▽高校854人、11・4倍▽特別支援学校179人、4・0倍-だった。市教委は▽小学校732人、4・9倍▽中学校754人、10・8倍▽高校186人、18・6倍▽総合支援学校191人、4・8倍-だった。
 両教委とも7月1日に筆記試験を行う。

最終更新:6/17(土) 8:43
京都新聞