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AKB総選挙、野外中止でメンバーが心境を吐露 麻友「言葉が出てこない」

6/17(土) 16:56配信

夕刊フジ

 17日に沖縄・豊崎海浜公園豊崎美らSUNビーチで開催予定だった「AKB48 49thシングル選抜総選挙」と「AKB48グループコンサート」の中止発表を受け、AKB48グループの各メンバーがそれぞれの思いをSNSで綴っている。

 HKT48の指原莉乃(24)はこの日、Twitterで「スタッフ、頼りない」などと苦しい心情を明かした上で「何度も言いますが、本当にごめんなさい。今後野外でのこのような事がないように私たちメンバーも意見を出していきます」とツイート。SKE48の須田亜香里(25)は「沖縄でのライブの中止がメンバーにも正式に発表されました」とした上で「私たちはアイドルだけれど最終的にアイドルに見える魔法を掛けてくださるのはファンの皆様の応援。それを直接受け取れず、直接伝えられない方がいることが寂しいです。でも見せたかった姿ではなく、それでも何を見せられるか、頑張ります」とコメントしている。

 総監督を務めるAKB48の横山由依(24)は「応援してくださってる皆様の気持ちを考えると心が痛いです。悲しい思いをさせてしまって本当にごめんなさい。。」と複雑な心境を吐露。そして「沖縄でまた必ずコンサートをやります!!」と約束した。渡辺麻友(23)は短く「言葉が出てこない」とつぶやいている。

 またグループOGの大島優子(28)は自身の卒業コンサートが荒天で中心になったことに触れ、「中止なのね、思い出すわ」とコメント。その上で「だけど、あの雨から私の人生はまたひとつ色がついたし、何かが変わったから。これはきっと、何かが変わるチャンスなのかもしれないね」と後輩たちにエールを送った。

最終更新:6/17(土) 16:56
夕刊フジ