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元ICONIQ、韓国での年収は数億円!彼との営みは頭にタオル!?

6/17(土) 16:56配信

夕刊フジ

 15日深夜に放送された「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)に、2009年、“ICONIQ”として坊主頭で化粧品CMに出演して話題になった伊藤ゆみ(32)が出演。ICONIQとしての活動に至った経緯や、韓国でアイドルとして活動していた時期のギャラ事情などをぶっちゃけ、番組を盛り上げた。

 伊藤は16年、現在の名前に改名したが、実はICONIQになる前、「アユミ」の芸名で韓国でアイドル活動をしていた時期がある。「Sugar」という4人組のK-POPアイドルグループのメインボーカルとして活動していたのだ。

 鳥取県生まれ鳥取県育ちの彼女は在日韓国人だが、韓国語はまったくしゃべれなかった。中学2年の時、当時韓国に好きなアーティストがおり、そのコンサートの帰り道でスカウトされた。猛反対する親を説得し1年後、中学3年で単身韓国へと渡った。

 デビュー前は4人で完全な寮生活を送ったという。朝はまず寮の前の校庭を30周走り、その後、学校へ。帰ってきたらダンスレッスンとボイストレーニングを行い、最後に体重をはかって寝るというスパルタ生活を1年間続けた。

 この時期はもちろん無給で、それに耐えた者だけがデビューできるという仕組みだった。当時について伊藤は「10代で太る時期なので、ご飯とかも与えてもらえなくて、銀杏を拾って食べてました」と振り返った。

 厳しいトレーニングを乗り越え、01年、16歳の時にSugarとしてデビューした彼女。韓国芸能界の給与事情についても言及し、「1年に1回『これだけ頑張りましたね』みたいな感じで(お金を)ポンってもらえるけど、そこから今までの寮生活とかしてきた分が引かれちゃう」と説明した。伊藤はデビュー後も寮生活を続けていたため、経費を差し引いた分を1年に1度、報酬として受け取っていたという。

 MAX年収は“数億年”(放送では効果音で消されていたが、番組史上最高レベルの額)で、1年に1度、現金で支払われていたという。当時のギャラをすべて預ていた日本の母親がそれをうまく運用。韓国にマンションを購入し、その物件が「10倍にまで跳ね上がった」と明かした。韓国は不動産価値の乱高下が激しく、まだその物件は手放していないという。

 グループは06年に解散。「伊藤ゆみ」に改名し日本を拠点に女優業をスタートさせたが簡単にはいかず、そこでICONIQの名で歌手デビューする話が舞い込んできた。この名前には「さまざまなジャンルのアイコンになろう」などの思いが込められている。当時、「アイドル色を払拭したい、どうしたら心機一転できるんだ?」というキッカケを探していると、スタッフが「坊主にしてみたらどう?」と提案。伊藤は「それかもしれない…やります!(と言った)」と説明した。

 05年、「私が変わる」のキャッチコピーで歌手デビューを果たし、奇抜な丸坊主頭でプライベートを一切明かさないミステリアス路線で活動を展開。当時交際していた彼氏には坊主にすることを事前に伝えておらず、坊主頭になって帰ってきた彼女を見て、「泣いていましたね」(伊藤)。夜の営みの時は「さすがに気を使おうと思って、(頭に)タオルを巻いていました。イチャイチャする時は」とぶっちゃけた。

 16年、現在の伊藤ゆみに再改名し、再度女優業へ路線変更した。話題づくりとして限界ギリギリのセクシーグラビアに挑み、手ブラショットに加え、全裸バックショットも披露。坊主の次は“裸一貫”で女優業にチャレンジしている。

最終更新:6/17(土) 16:56
夕刊フジ

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