ここから本文です

<上戸彩>妻の立場なら「不倫、絶対許さない!」 罰が当たれと…

6/17(土) 20:30配信

毎日キレイ

 女優の上戸彩さんが主演し、俳優の斎藤工さんとの禁断の関係が話題を呼んだ2014年放送のフジテレビ系ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち」の劇場版「昼顔」(西谷弘監督)が全国で公開中だ。昨年秋の撮影期間は「プライベートでもつらさを引きずっていたかもしれない。結構うじうじしていた」と話す上戸さんに、撮影の苦労や斎藤さんとの共演、劇中で描かれた“道ならぬ愛”について聞いた。

【写真特集】スリムで色気漂う……上戸さんの全身カット 「昼顔」の切ない名場面も…

 ◇あれから3年…再び逢瀬を重ねる2人

 映画はドラマの3年後が舞台。不倫関係に陥った主婦の紗和(上戸さん)と高校の生物教師の北野(斎藤さん)は、調停によって引き離され、紗和は離婚の道を選び、北野は妻・乃里子(伊藤歩さん)の元へと戻った。その3年後、つつましく1人暮らしをしていた紗和は、移り住んだ海辺の町に偶然、大学の非常勤講師となった北野が講演に訪れることを知る。逡巡(しゅんじゅん)しながらも会場に足を運ぶ紗和。その後、2人は再会し、再び逢瀬を重ねるようになるが……という展開。

 ◇演じていて「めずらしく疲れた」

 映画は、再会を果たし、人知れず逢瀬を重ねて愛を確かめ合う2人に、思わぬ運命が振りかかる。映画を見た人からは「重い、つらい」という感想が多かったというが、演じていた上戸さんは「つらいと思って演じてはなかったのでつらくはなかったんですけれど、疲れたという思いはめずらしくあったかもしれない」と明かす。

 「基本、役に入りやすいタイプだと思う」という上戸さんは、撮影中は「プライベートでも引きずっていた部分は、多分あったと思います。はたから見たら、結構うじうじしていたんじゃないかな」と自己分析する。「精神的に日々疲れていたような気はしますね。紗和は背負って生きている女性なので」と紗和になり切って切羽詰まった状態に陥ったこともあったという。

 ◇仲がいい斎藤工には「安心感があった」

 斎藤さんとの撮影は3年ぶりだったが、「その間、プライべートでもご飯に行ったりして、仲がいい工君だからこそ、北野先生の中に工君を見ている部分もありました」と3年の時の隔たりを感じることはなかった

1/3ページ

最終更新:6/17(土) 20:30
毎日キレイ