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多和田秀弥、小野寺晃良らのメッセージも収録「ひだまりが聴こえる」本編映像

6/17(土) 12:00配信

映画ナタリー

文乃ゆきのマンガを実写映画化した「ひだまりが聴こえる」の本編映像がYouTubeで公開された。

【写真】「ひだまりが聴こえる」(他4枚)

本作は、突発性難聴が原因で周囲とうまくなじめない大学生・杉原航平と、明るく活発で友達思いな佐川太一の関係を描くボーイズラブ作品。航平を「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の多和田秀弥、太一を「ひるなかの流星」の小野寺晃良、太一の友人・横山智紀を舞台を中心に活躍する三津谷亮が演じている。

映像には、太一と智紀が大学のキャンパス内を歩きながら会話をするさまや航平と太一が大学の裏庭で出会うシーンを収録。多和田、小野寺、三津谷からのメッセージも収められており、「観た人の心が温かくなる作品となっています」などと話している。

「ひだまりが聴こえる」は6月24日より東京・池袋HUMAXシネマズほか全国で順次ロードショー。



(c)文乃ゆき/プランタン出版 (c)2017「ひだまりが聴こえる」製作委員会

最終更新:6/17(土) 12:00
映画ナタリー