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「悔いの残る大会になってしまった」池田勇太は2年連続の予選落ち

6/17(土) 11:26配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<全米オープン 2日目◇16日◇エリンヒルズ(7,741ヤード・パー72)>

初日はナイスカムバックでイーブンパー45位タイに入った池田勇太。この日は2つのダブルボギーを叩くなど“74”でラウンド、スコアを2つ落しトータル2オーバーでカットラインに1打及ばず、昨年に続き無念の予選落ちとなった。

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「決して悪くないゴルフだったと思う。惜しいチャンスもあったが、ダボが2つあったのが余計だったと思う」とこの日を振り返った。この2日間、インコースでは5アンダーとスコアを伸ばしたが、鬼門はアウトコースで、7オーバーとスコアを落とした。「苦手意識とかは特にないんですけど…なんかうまくかみ合わない、うまく行かないという感じだった」と首をかしげた。

この大会は3度目の出場。初出場の2010年は58位、昨年は予選落ち。そして今年も決勝ラウンドに進めず「最低限の目標も達成できなかったと言う意味では、悔いの残る大会になってしまった」と唇をかんだ。ホールアウト時点ではまだ可能性が残っていたが、池田がプレーした午前よりもこの日は午後が風が弱く、カットラインは落ちてこなかった。2年連続の悔しさ、これも今後のバネにするしかない。

(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>