ここから本文です

「恋ダンス」で特殊詐欺防止訴え 京都・城陽署員ら

6/17(土) 11:05配信

京都新聞

 京都府城陽市富野のアル・プラザ城陽で16日、京都府警音楽隊・カラーガード隊のコンサートが開かれた。城陽署員ら11人がテレビドラマで話題になった「恋ダンス」を披露し、特殊詐欺防止や交通安全を訴えた。
 警察に親しみを持ってもらい、防犯意識を高めようと、交通課と生活安全課の20~50代の6人が、昼休みや勤務後に1カ月近くダンスを練習した。
 この日は府警音楽隊が演奏する「恋」に合わせて、白バイ隊や鑑識、機動隊などの制服を着て踊り、啓発活動を盛り上げた。同市に拠点を置く女子プロ野球の育成球団「レイア」の選手2人も一緒に踊った。
 金津輝久巡査部長(32)は「みんなそろって練習するのが大変だったが、成果が出せた。市民との距離が少しでも縮まればうれしい」と話していた。

最終更新:6/17(土) 11:05
京都新聞