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(聖火は照らす)IOC会長への忖度? 稲垣康介

6/17(土) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 配られた報道発表を見てまず浮かんだのは、「忖度(そんたく)」という言葉だった。
 国際オリンピック委員会(IOC)は9日の会議で、2020年東京五輪で実施する全種目を決めた。卓球、柔道など日本の有望種目に注目が集まる中、私が長年取材して愛着があるフェンシングも、2種目増加が決まった。
 フルーレ、エペ、サーブルがあるフェンシングの団体戦は男女計6種目中、4種目を順繰りに採用してきた。東京五輪は男子フルーレと女子エペが外れる番だった。太田雄貴さんらが12年ロンドン五輪で銀メダルを獲得した男子フルーレは日本の有望種目。……本文:1,810文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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