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ミスFLASH候補・二井カオリ「見下した女どもを見返してやりたい」

6/17(土) 15:56配信

東スポWeb

「ミスFLASH2018」選考オーディション候補者50人が17日、都内でお披露目された。同誌のオーディションは撮影会やネット生放送、読者投票のポイント獲得数が選考のカギを握るサバイバル方式だ。

 本紙は候補者の中から3人に注目。1人目はオリエンタルな雰囲気漂う二井カオリ(24)だ。「アメリカ歴が長くて日本語がちょっぴり苦手なところも生かしたい。体形に自信を持てなかったが、私を見下した女どもを見返してやりたいのでよろしくお願いします!」とアピールして笑いを誘った。

 2人目は千葉ロッテマリーンズのビール売りユニット「マリーンズカンパイガールズ」出身の岡田ちほ(25)。「ソロになってグラビアを再スタートさせたい」と均整の取れたナイスボディーで意気込んだ。

 最後は文学座附属演劇研究所出身の舞台俳優という、異色の経歴の西河菜月(23)だ。「今回一番のポッチャリボディーです。舞台をやっているが方向性を変えていこうと。競馬が好きなので競馬イベントの仕事もしたい」とおやじキラーの片鱗を見せた。

 今後は7月18日から8月15日に行われるセミファイナルステージで30人に絞られ、9月15日から10月3日にかけて行われるファイナルステージでさらに15人に絞られる。グランプリは来年1月に決定。グランプリ獲得者は「FLASH」誌面での定期活動に加え、DVD発売などが約束される。

最終更新:6/18(日) 16:23
東スポWeb