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“未確認生物”13点 京都の若手美術家ら作品展

6/17(土) 7:55配信

産経新聞

 京都を中心に活動する若手現代美術作家らが、府内で未確認生物が発見されたと想像して制作した作品を集めた「未確認生物 UMA展」が、ギャラリー「COMBINE/BAMI gallery」(京都市下京区)で開かれている。

 嵐山・桂川付近で問題となっているバーベキューのごみから着想を得たというごみを食べる「童蛙(ワラベガエル)」のアクリル画や、中国と日本の友好の証しとして生み出されたとの設定の「カッパンダ」の漆塗りのオブジェなど、想像力豊かな“未確認生物”が13点展示されている。

 19日まで。正午~午後6時。入場無料。問い合わせは同ギャラリー(電)075・754・8154。

最終更新:6/17(土) 7:55
産経新聞