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本田 ミランベンチで監督修行していた?

6/17(土) 16:45配信

東スポWeb

 日本代表FW本田圭佑(31=ACミラン)が16日、金沢市内の金沢大学で講演を行った。

 本田の姿をひと目見ようと、講演会場には約600人の学生が殺到し、800人ほどが中に入りきれない盛況ぶり。星稜高時代の3年間を過ごした“第2の故郷”での人気ぶりを証明した。

 講演で本田は「うまくいかない時ほどビッグマウスに。うまくいっている時ほど謙虚に」と自らの代名詞である“オレ様節”の哲学を披露。そして「来年のW杯に出られるか、W杯に出て活躍できるかが僕のサッカー人生の集大成になる」とロシアW杯への並々ならぬ意気込みを見せた。

 またACミランで出場機会が少なかった昨季を振り返って「あんなにベンチに座ったことはない。ではどういった考えでベンチに座るのか。監督目線で選手を見ようと。(ビンチェンツォ)モンテッラ(監督=42)より僕のほうが監督のつもりで試合を見ていた」と語ると会場は大盛り上がり。控えだったことで指導者としての“眼力”を培ったようだ。

 最近は実業家としての一面も見せる本田だが、監督業にも色気タップリの様子だった。

最終更新:6/17(土) 16:45
東スポWeb

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