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小出恵介も松本潤も…タクシー代を渡さない男は嫌われる

6/17(土) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 未成年(17)との飲酒、淫行で無期限活動停止となった俳優の小出恵介(33)。週刊誌によると小出は、相手の女性にタクシー代を渡さなかったそうだ。実はこのタクシー代の支払い、女性が最も根に持つことを知っているだろうか。

 巨人の坂本勇人(28)の“ベッド写真”を週刊誌に売った宮崎のキャバクラ嬢も、タクシー代が前年よりもダウンしたことに怒りをにじませていた。嵐の松本潤(33)と付き合っていたAV女優の葵つかさ(26)も、タクシー代を出してほしいと伝えたところ「払う関係ではない」と断られたらしい。スキャンダル発覚には、タクシー代の不払いが付きまとう。

「女性にとってタクシー代は愛情のバロメーター」と言うのは、男女問題研究家の山崎世美子氏。

「タクシーに乗るということは終電を逃す時間まで、食事やセックスを楽しんだわけです。男性はそれで満足かもしれませんが、女性は別れ際にその夜の余韻に浸りたいもの。だから、最後まで気を使ってほしいし、そこでケチられるとカチンとくるのです」

 女性にとって終電を逃して支払うタクシー代は痛い出費だ。だから、そこに気配りができるかどうかで、男性の値打ちも決まってくる。

「スマートな人は同乗して送ります。最低でも、運転手さんに女性の行き先を伝えて、目安の料金を聞き、ワンメーターなら1000円、3000円の距離なら5000円を女性に手渡します。会社の後輩OLに対しても同じ。支払うのがイヤなら電車があるうちにちゃんと帰すことです」(山崎氏)

 そういえば舛添要一前都知事(68)もケチな振る舞いが致命傷になった。数千円の支払いをためらったばかりに、評価がガタ落ちになることもあるのだ。