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「スペース・スクワッド」石垣佑磨、ギャバンとしての展望は「マーベル作品に出演」

6/17(土) 16:20配信

映画ナタリー

「スペース・スクワッド ギャバン VS デカレンジャー」と「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」の初日舞台挨拶が、本日6月17日に東京・109シネマズ木場で行われた。

【写真】「スペース・スクワッド ギャバン VS デカレンジャー」ポスタービジュアル(他26枚)

「スペース・スクワッド ギャバン VS デカレンジャー」は、東映の特撮ヒーローたちがチームを結成する「スペース・スクワッド」の第1弾として制作されたVシネマ。「宇宙刑事ギャバン」と「特捜戦隊デカレンジャー」のヒーローたちが、宇宙にはびこる巨大犯罪組織に立ち向かうさまを追う。女性キャストのみで贈る「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」では、その前日譚が描かれる。

本日の舞台挨拶には、ギャバンtypeG役の石垣佑磨、デカレンジャーキャストのさいねい龍二、林剛史、伊藤陽佑、木下あゆ美、菊地美香、吉田友一が出席。さらにシェリー役の森田涼花、タミー役の川本まゆ、監督の坂本浩一も参加した。さいねいは石垣について「ヒーローにふさわしい役者です。映画の見どころは石垣佑磨だと思います」と称賛。それを聞いた石垣が「10年以上前に、さいねいがホリプロ夏祭りで変身ポーズを披露したことがあって。『さいねいかっけー!』と思ったことを覚えてます。今こうやって共演できるのは夢のようですね」と心境を語ると、さいねいは「今年は2人でホリプロ夏祭り行っちゃう!?」と楽しそうに語った。

「スペース・スクワッド ギャバン VS デカレンジャー」にて、伊藤演じるセンと菊地扮するウメコの結婚が描かれることに話題が及ぶと、2人は左手の薬指にはめた指輪を披露する。場内にどよめきが起こると、菊地は「Amazonで買ってくれたみたいです。もう結婚すること認めます」と宣言。さいねいは「私ごとなんですが、昨年結婚したんですよ。まだ結婚指輪買ってないのでそれいただいてもいいですか?」と横槍を入れ、観客の笑いを誘った。

「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」について聞かれた森田は「DVDとしか聞いてなかったから、映画になると知ったときはびっくりしました」と述懐。川本は「デカレンの2人(木下と菊地)が本当に優しくて。『ロジャー』を聞いたときは感動しました」と振り返り、今作には登場しないシャイダーについて「また倒したかったのに」と残念そうに述べた。2人が話しているときは坂本が満面の笑みを浮かべていることに気付いた林は「なんで女子のときだけ笑顔やねん!」と指摘し、会場を盛り上げる。

ここで登壇者たちに、“共演”してみたいキャラクターに関する質問が飛ぶ。さいねいが「変態仮面」と即答し、木下が自ら演じた「キョウリュウシアン」と答えていく中、吉田は「青森のゆるキャラのにゃんごすたー」と独特な願いを明かす。マーベルの作品が好きだという石垣は「ハルクですかね。ギャバンとしてマーベルの作品に出演してみたいです」と目を輝かせながら語った。





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最終更新:6/17(土) 16:20
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