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阪神リリーフ陣自滅 金本監督「みんな四球を出してからだから」とガックリ

6/17(土) 20:11配信

東スポWeb

 阪神は17日の楽天戦(甲子園)に2―8で敗れ“交流戦V”の可能性が消滅した。

 リリーフ陣が自滅した。2―2の8回、マテオが先頭打者への四球から勝ち越し打を浴びると、一塁手・原口の失策もあり2失点を喫して降板。5番手の松田も先頭打者への四球から満塁アーチを浴びてしまった。

 先発・青柳を含めこの日は投手陣が8四球と荒れ放題とあって、金本監督は「今日はそれ(四球)でしょう。青柳、マテオ、松田、みんな四球を出してからだから」とガックリ。香田投手コーチも「大事にいこうとしすぎている。特に(四球で)先頭打者を出してしまうと苦しい投球になってしまう」と渋い表情だった。

最終更新:6/17(土) 20:16
東スポWeb

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