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健康飲料「梅ごこち」仕込み始まる 香美の工房内にさわやかな香り

6/17(土) 7:55配信

産経新聞

 香美町香住区の発酵食品会社「トキワ」の梅工房で、健康飲料「梅ごこち」に使う紀州産・南高梅の仕込みが始まった。工房内はさわやかなウメの香りが広がっている。

 南高梅は、和歌山県のJA紀南から直接仕入れており、工房内で作業員が入念にチェック。冷凍庫で約2カ月貯蔵後、大型タンクに移してじっくりと熟成させ、約1年後、複数年の原液とブレンドして商品化する。柴崎明郎社長(46)は「海外の販路開拓に力を入れ、売上額を1億円に伸ばしたい」と話している。

 「梅ごこち」は希釈タイプ(360ミリリットル入り)が税込み864円、ストレートタイプ(125ミリリットル入り)は同154円。

最終更新:6/17(土) 7:55
産経新聞