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山中、足の裏の皮むけた…早くも好調の印

6/17(土) 7:06配信

スポーツ報知

 プロボクシングWBC世界バンタム級王者・山中慎介(34)=帝拳=に早くも好調を示す“印”が表れ始めた。都内のジムで16日、同級1位ルイス・ネリ(22)=メキシコ=との13度目の防衛戦(8月15日・島津アリーナ京都=報知新聞社後援)に向け4回のマスボクシングを消化した。

 山中はパンチに体重を乗せるため、足裏を効果的に使えている場合に血豆ができる。その前段階として左足裏の母指球の皮がむけ始め「足が踏ん張れている証拠」と、うなずいた。ネリは右腕をL字形に曲げて右脇腹の前に置く「L字ガード」のディフェンスが特徴。勝てば連続防衛の日本記録に並ぶが「ガードの上からパンチを当てようとするとモーションが大きくなる。隙間を狙いたい」とパンチの精度を上げていく。

最終更新:6/17(土) 7:06
スポーツ報知