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【AKB48選抜総選挙】3連覇の指原一問一答 須藤の結婚発表に「ファンの方が背中を押したいと思うかだと」

6/17(土) 23:20配信

東スポWeb

「第9回AKB48選抜総選挙」(17日、沖縄県内で開票イベント)で史上初の3連覇を果たしたHKT48・指原莉乃(24)がイベント終了後、報道陣の囲み取材に対応した。以下一問一答。

 ――“最後の総選挙”で3連覇

 指原:やっぱり自分で最後の総選挙と言って、一番気持ちよく終われたので良かったです。

 ――新しくなった女王のいすに座った

 指原:(座った感触が)めっちゃ硬かったです。硬めでズドン!という感じ(笑い)。来年のメンバーもためにも、改良してほしいなと思います。

 ――総選挙は最後

 指原:次世代のメンバーには新しい時代を刻んでほしい。総選挙は9回目で27位で選抜落ちしてから、19位、9位、4位。HKTに移籍してから1位と波瀾万丈の総選挙人生でした。でも、総選挙がなかったら、今も私はなかった。秋元(康)さん、スタッフさんには感謝したいです。

 ――一番の思い出は?

 指原:1位に返り咲いた時(2015年)かな。1位になった時はグループを支えていかないといけないというプレッシャーがあったんですけど、その時は2か月だけシングルのセンターをやるだけなんだと気づいた。それ以降は総選挙を楽しめるようになったので。

 ――3連覇の自信は

 指原:ないと言ったらうそになります。これ、理由も書いてくださいね! バラエティーメーンで出てる私を「アイドルにしてあげよう」というファンの方の気持ちを感じていたからです。

 ――須藤凜々花さんの結婚発表もあった

 指原:(報道陣に)本当に結婚するんですか? 詳細を知らないので…。ただ、メンバーもいろんなことを考えて、それでああいう形に。りりぽん(須藤)も考えたんだと思うし、ファンの方が背中を押したいと思うかだと思います。

 ――指原さんはステージで結婚発表は

 指原:ないです。せめてステージ上はアイドルでいたい(笑い)。

 ――悪天候で屋外会場での開票イベントが中止になった

 指原:本当にたくさんの方にご迷惑をおかけしました。楽しみにしている人を簡単に考えすぎちゃって…チームの責任です。すいません。

 ――自身のツイッターで運営サイドに厳しい意見も

 指原:正直、すごくムカつきました。そう思ったのは事実。ファンの方はお金をかけて来てくれるのに…。なんとなく沖縄で大丈夫か?と思ってたけど、今回のことで総監督の横山(由依)も言ってた。横山が言えないことは私も言います。

 ――渡辺麻友も卒業を発表した

 指原:昨日LINEして、ちょっとお話しして。その時はまだ、モヤッとしていた。でも(言おうと)決断をした瞬間は分かりました。これから先、どうしたらいいの?と思ってる。麻友がさっしーを置いてくのをどうしたらいいか悩んでる。でも、よく考えたらドラマなど自分でやりたいことをやってる。キラキラしてるし、背中を押したいと思います。

 ――自身の卒業は

 指原:卒業のその字も考えてない(笑い)。すいません、まだいます。

 ――改めて総選挙は

 指原:私の人生で一番出会えてよかった出来事ですね。

 ――今後、総選挙は

 指原:MCですかね(笑い)。(司会の)徳光さんと? いやいや…宮根さんの近くにいられたら。うまく仕事にできたらと思います(笑い)。

 ――初めての無観客での開票イベントは

 指原:今日のステージ、良かったと思う。意外と自分の気持ちを話すメンバーが多くて。(壇上スピーチで)「AKB48を見捨てないでください」と言うつもりはなかったけど、今回の形じゃなかったらこういう発言はしなかったと思う。

 ――3連覇したが、今後の目標は

 指原:心強いメンバーについていくのみです。自分はAKBの名前で出て、知名度的な面で貢献できたら。

最終更新:6/17(土) 23:20
東スポWeb