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<将棋>藤井四段27連勝 歴代1位タイに王手

6/17(土) 15:49配信

毎日新聞

 将棋の藤井聡太四段(14)は17日、大阪市福島区の関西将棋会館であった朝日杯将棋オープン戦1次予選1回戦で藤岡隼太アマ(19)に106手で勝ち、デビュー戦以来の公式戦連勝記録を27に更新した。全体の連勝記録でも、21日にある王将戦予選に勝てば、神谷広志八段(56)が持つ歴代1位の28連勝に並ぶ。

 朝日杯の対戦相手の藤岡アマは、小学6年から中学2年の6月までプロ棋士養成機関の奨励会に所属し、5級で退会した。現在は東京大1年の学生で、今年の学生名人を獲得。この日の将棋は藤岡アマの先手番で居飛車の力戦となった。

 21日の王将戦予選は澤田真吾六段(25)が相手。澤田六段には今月2日の棋王戦予選で千日手指し直しの末、勝利している。【新土居仁昌】

最終更新:6/17(土) 20:39
毎日新聞