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浅田舞、妹・真央さんの引退で「やっと姉妹の時間が戻ってきました」

6/17(土) 13:10配信

スポーツ報知

 元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞(28)が17日放送の日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(土曜・正午)に出演した。

 引退した妹の浅田真央さん(26)について「妹が引退して現役の頃より時間ができたので、ご飯に行ったりします。ようやく姉妹の時間が戻ってきました」と笑顔で話した。

 「時間があるから、一緒にご飯食べる?」と誘うと、真央さんから「会ったら、別れが寂しくなっちゃうから、今日はやめておく」という返信があったことを明かし、「会って5分後には『すごく楽しかったから、また会おうね』とメールがあって。ようやく貴重な時間が戻ってきました」と、しみじみ話した。

 番組では2005年に「名古屋のスケート姉妹」として舞が高2の16歳、真央さんが中3の14歳だった時の映像も紹介。「お互いがライバルで、あの頃は私の方が上手だったけど、1年後に逆転されて…。思春期だったし、複雑でした」と振り返った。

 「追い込まれて、道外しちゃいました。金髪にして、つけまつげも3枚くらい付けて…。漫画喫茶に泊まったり、そこにたまっていた友達と朝までいたり。ただのアイスとか食べて15キロ太ったこともありました」と“偉大過ぎる”妹の陰で荒れてしまった青春の一時期があったことを明かしていた。

最終更新:6/17(土) 13:22
スポーツ報知