ここから本文です

アッコ、「小さな巨人」の結末は「どんでん返し…」自身も撮影で転び体中あざだらけ

6/17(土) 12:46配信

スポーツ報知

 歌手の和田アキ子(67)が17日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回」(土曜・前11時)で、自身が出演しているTBS系ドラマ「小さな巨人」(日曜・後9時)の撮影について語った。

 和田は、同ドラマで、学校法人「早明学園」の理事長・金崎玲子役を務めており、18日放送が最終回になる。気になる結末について「どんでん返しのどんでん返しのどんでん返しで、エッていう終わり方です」とコメント。主演の長谷川博己(40)らほどの長セリフはなかったものの「台本読んで、頭痛かったです」と語った。

 結末を言いたい欲求に駆られることを、たしなめられると「大きな巨人だから許してくれるかも」と冗談を飛ばしながらも、結局は明かさなかった。

 撮影のエピソードとして「転んじゃって、体中にあざが出来た。足も腫れちゃって、座れない。お風呂入るときもかがめない」と明かした。久々のドラマの出演に、出演者だけでなくスタッフなど一丸となる現場に「貴重な経験をした」と感激していたが、自身の撮影の最終日に転んだそうで、「明くる日に腫れて…。あのシーンさえなければ、クッソー」と毒づいていた。

最終更新:6/17(土) 12:46
スポーツ報知