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【東京新馬戦】マイネルユキツバキ、4馬身差V!強烈な末脚発揮

6/17(土) 13:54配信

スポーツ報知

 6月17日の東京5R・新馬(ダート1400メートル、15頭立て)は、アイルハヴアナザー産駒のマイネルユキツバキ(牡2歳、美浦・高木登厩舎)が、1番人気に応えて快勝した。勝ち時計は1分27秒1。

 コスモジョーカーが逃げて前半600メートルは35秒8とよどみないペースのなか、道中は4、5番手の好位をキープ。直線では外へ持ち出し、ゴーサインを出すと鋭く反応。ゴール前では懸命に粘るコスモジョーカーを一気にかわして、鮮やかな末脚で4馬身差をつけた。

 騎乗していた柴田大知騎手は「すごく乗り味のいい馬で、抜群だった。距離はもっとあった方がいいかも。まだ周りを見ながらだったんで、もっと集中して走れば、時計は詰まってくると思う。楽しみな馬」と笑顔。高木調教師は「調教通りに走ってくれた。芝よりはダート向きだと思う。(距離は)マイルや1800くらいと思う」と、うなずいた。

最終更新:6/17(土) 14:12
スポーツ報知

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