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14歳・藤井四段、27連勝かけ東大生・藤岡アマと対局

6/17(土) 14:10配信

スポーツ報知

 将棋の史上最年少棋士・中学3年生の藤井聡太四段(14)がデビュー27連勝を目指す第11回朝日杯一次予選の藤岡隼太(はやた)アマ(19)戦が17日午後2時、大阪市の関西将棋会館で始まった。藤井四段はデビュー後連勝記録の更新とともに、歴代最多連勝記録「28」への王手を目指す。相手の藤岡アマは、東大1年生で学生名人。

 朝日杯はファンが目の前で対局を観戦できる一般公開棋戦だが、日本将棋連盟は予想された混乱を避けるため急きょ公開を中止に。逆に、会館内に設けられた大盤解説会場は大勢の観客であふれかえった。

 歴代最多連勝は、1986―87年度に神谷広志五段(現八段=56)が記録した28連勝。藤井四段はこの日勝てば、21日に行われる王将戦一次予選・澤田真吾六段(25)戦でタイ記録に挑むことになる。

最終更新:6/17(土) 14:31
スポーツ報知