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コンフェデレーションズ杯に「予想猫」登場 その名はアキレス!

6/17(土) 11:16配信

スポニチアネックス

 サッカーW杯の前哨戦となるコンフェデレーションズ杯(17日~7月2日=参加8カ国)はロシア国内の4都市で開催されるが、すべての試合の勝者を予想する大事な職務?を猫が担当することになった。

 開催都市のひとつ、サンクトペテルブルクのエルミタージュ国立美術館に住んでいる「アキレス」で、大会期間中は対戦する2チームのどちらかの国のカードを熟考の末に?選択する。

 世界遺産にもなっている同美術館では1764年の開館以来、ネズミ捕りのために猫が飼われており、現在でも50匹がここで暮らしており、アキレスもその中の1匹。ただし予想の能力についての詳細は明らかにされなかった。

 サッカー界では2010年のW杯南アフリカ大会で、ドイツ・オーバーハウゼン水族館で市域されていたマダコの「パウル」が予想を次々に的中させて話題になった。