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選抜決勝で2本塁打の大阪桐蔭・藤原 清宮に弟子入り志願

6/17(土) 14:43配信

スポニチアネックス

 日本高野連は16日、U―18(18歳以下)ワールドカップ(9月、カナダ・サンダーベイ)に出場する高校日本代表の第1次候補選手30名を発表した。早実の清宮幸太郎内野手(3年)、今春の選抜大会を制した大阪桐蔭の徳山壮磨投手(3年)らが選出された。春、夏の甲子園に出場していない選手も対象で、夏の全国選手権大会期間中に代表20名が決定する。

 2年生では大阪桐蔭・藤原恭大外野手、早実・野村大樹内野手、報徳学園・小園海斗内野手の3選手が選出された。藤原は今春の選抜決勝・履正社戦の初回に先頭打者弾を放つと、6回には右中間席へ一発。選抜決勝史上初となる2本塁打の離れ業を演じた。50メートル走5秒8、遠投100メートル。来秋ドラフト候補に挙がる不動の1番打者は早実・清宮に弟子入りを志願した。「清宮さんは打者として高校生では抜けた存在。(代表に選ばれれば)打撃のコツなどを聞いてみたい。3年生に交じっていろいろ学びたい」と瞳を輝かせた。