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愛知大会組み合わせ決まる シード校、中京大中京「幸先がいい」

6/17(土) 19:46配信

スポニチアネックス

 第99回全国高校野球選手権愛知大会の抽選会が17日、刈谷市総合文化センターで行われ、5回戦までの組み合わせが決まった。

 2年ぶり28回目の出場を目指すシード校、中京大中京は初戦で南陽―豊田高専の勝者と対戦する。土井和也副部長は「Cブロックの“C”は、中京(Chukyo)のC。幸先がいい。マネジャーがいいのを引いてくれた」と満足げだ。

 内外野に高校球界屈指の好選手を擁する。16日に発表されたU―18高校日本代表の1次候補30人に、同校から鵜飼航丞内野手(3年)と伊藤康祐外野手(3年)の2人が選ばれた。選手層の厚さでは今春選抜に出場した至学館にもひけをとらない。抽選会に出席した同副部長は「打撃はこの2人を軸にして、守りからリズムを作っていきたい」と抱負を述べた。

 昨秋の東海大会準決勝で至学館に敗れて、選抜切符を逃した。その宿敵との対決が実現すれば注目を集めそうだが、お互いがシード校のため、早くても準々決勝以降。同副部長は「(至学館とは)準々決勝でもいいし、決勝でもいいです。まずは一戦一戦やっていきます」と初戦を見据えた。

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